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構築理論を垂れ流すのが流行っているので自分もやってみよう

Z/Xの構築理論について。自分がデッキ組む時どうやってるかを書いてみます。

1.勝ち筋を考える
「これをやれば勝ち」というものを考えます。まあ実際にはやっただけで勝つレベルのものはそうそうないので「勝ちにかなり近づく」でもいいですね。
例えば旧青黒リンクだとかリアンだとか。あとはアイヴィーを生き残らせたら勝ちとかそんなのでもいいです。何か明確にやったら勝ちに繋がるギミックを考えます。
このとき「リソースが8~9に到達するまでのIGのヒット」と「リソースが8以上になってからの2体キャスト」以外でライフを取れるかどうかでその勝ち筋を評価します。
理由は単純で運に左右される要素をできるだけ削りたいからです。IGが乗りまくる試合は何やっても勝てるので乗りが悪い試合のことを考えましょう。ってことですね。
ただし、「IGそのものの成功回数を増やす」ギミックは勝ち筋としてカウントします。具体的にはリアンやシェイクスピアなどのIGで出るゼクスを採用したり、チャージを増やして試行回数を増やしたり、ヒンデンブルクなど相手のライフを取ることに繋がるエヴォルシードを採用する。などでしょうか

2.パワーラインを考える
ゼクスは基本的に殴り合いのゲームなのでパワーラインは絶対に意識しなくてはなりません。
基本的にはピュアフロン、サイクロトロン、オロチなどの10500、デスティニーベインの9500を意識します。
また、各コストのバニラを最速で投げられた場合にも対処できる札を必ず採用します。具体的には5000、6500、8000をそれぞれ3、4、5コストで出せるようにします。これは2体キャストやイベント、スタートカードによる補助も含めて考えています。

3.軽量のイベントを採用する
1コストイベント、たまに2コストのこともありますが基本的には1イベを採用します。
ピュアフロンの登場以来若干落ち目ではありますがそれでもテンポを奪う、あるいは維持する性能は健在です。
速攻対策としても有効なのでこの枠は基本的には確保します。枚数は3枚であることが多いですね。

4.弱点を補うカードを採用する
例えば、多面処理が苦手なデッキだと感じればテスティ二ーベインを始めとする多面処理ゼクスや除去能力を持ったエヴォルシードを入れるであるとか、手札消費が激しいと思ったならばアリスやシュラハトを入れる。明確に弱点が見えているならばそれを補うカードを採用します。

5.詰みを回避する手段を搭載する
タイプⅨや孫尚香、エメラルドスタッグなどを筆頭とする相手を詰ませるコントロールへの対処札を採用します。
具体的にはマッサージするトラやレンジ2を持つカードなどですね。
これは個人的な理由なのですが、こういう決まったら相手は詰みみたいなコントロールを敷かれて負ける試合が多く、それ以来絶対に詰み回避の手段を採用するようにしています。


だいたいこんな感じ。
自分で0から組むときはこんなだけど人からレシピもらっていじる方がいい結果になるからかなしい
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